2017年06月10日

実践・日本真道 事実その6

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著者の御役は、自らが真釣り戻して、ヒノモトの人民様に真コトをお伝えすることである。

天地の理法(真釣り)を外したすべての身魂を万古末代弥栄の元つ神代(ミロクの世、本当の天国)に導くために、元つ天地の大神様が天地の理法に基づいて仕組まれた「情けと花」の経綸が成就する直前の、魔釣りで曇った身魂を成敗する三歳苦難の大祓い、すべてのすべてを元の神代に戻す、最後の仕上げの時が迫っていることを今ここにお知らせする。

元つ天地の真釣りは、正神真神は言うに及ばず、三千世界のどんな神仏といえども、従わなければならない掟である。まして、あなたが掟を破れるであろうはずもなく、破ったあなたをここまで生かし、あなた自身で気がついて真釣りに戻ってくれることを願っている大神様の至誠大愛の御心を察したならば、あなたの取るべき道は一つしかないはずである。

真釣りのミロクの神代というのは、万象万物すべてが真釣りでなければ生きられない世であり、真釣りに戻らなければ、あなたはミロク世の体には入ることはできない。ミロク世の体に入れなければ、あなたはミロク世に入国(魔釣り世から出国)できない。自らの真中に元つ真釣りの真コトの響きを鳴らすことが、ミロク世への入国ビザである。真コトの響きを鳴らすことができれば、魔釣り世の出国審査官があなたを止めることはできない。あなたが真釣りに戻らなければ、あなたが待ち望んでいた天国の現実は永遠に水泡と帰す。

今のあなたは、真釣りの世のテロリストとして、神代の「時空超越警察」の国際指名手配リストに名を連ねている存在である。あなた=魂はすでに拘束されている。真釣り戻さない限り、天地の理法=ミロクの国際法違反のテロリストであるあなたは、担保(魂の命)を没収されて、すべての世界(三千世界)から永遠に葬り去られる。あなたは、生死時空を超えた存在であり、魔釣りの響きのままならば、どこに逃げようとも、死んでも死んでも逃げられず、最後の最後には、必ず、真釣りの検問に掛かって逮捕されることになる。逮捕されたその時に、真釣りに戻っていなければ、その場で死刑となる。今この場で観念して、自らの意思で自首して、真釣り戻しの道に入れば、「違反相応の懲役」を務め上げた後に、ミロク世の娑婆に出ることができ、晴れて「永遠の自由の身」となれる。どちらをとるかは、あなた次第である。神仏すら逃げられない「神代のインターポール」の捜査網からは絶対に逃げられない。今は、逃げようと思えば好きなだけ逃げられるが、それは、自らの天国を永遠に棒に振る愚かな行為であるという事実だけは、覚えておいた方がよい。

天地自然の神の掟を破っている限りは、どんなに愛しい我が子といえども、大神様も助けることはできない。天地創成のその時から、何をされても、どう扱われても、闇に葬られてもじっと堪え、辛抱に辛抱を重ねて、時節が至る今この時まで、永きに渡って至誠至愛であなたを守護し続けてきた元つ大神様は、あなたが真釣りに気づき、あなた自らで真釣りに戻すご苦労を見事に耐え抜いて、故郷に戻って来てくれることを楽しみに待っている。
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大神の真釣りは神の掟であり、我が子といえども例外ではない。どうあっても真釣りに戻らないならば、修羅の地獄のその後に、涙を飲んで我が子を屠らなければならない。親に子を殺させるような酷いことをさせないよう、自らが今の今までしてきたことをしっかりと自覚した上で、あなただけでも真釣り戻しの道に戻ってくれることを、切に望んでいる。

世界は日本のお子であり、ヒノモトが真釣り戻らなければ、世界は滅ぶ。ヒノモト次第で、世界の人民様を、お子を生かすか殺すかが決まる。お子を殺す選択だけは、しないで欲しい。世界を本当に救うのは、世界の真中のヒノモトの真釣りである。人民様の世だけで世界の平和を望んでも、それは永遠に叶わない幻である。すべてが一つの世界であり、神から人まで、国境などどこにもない。生死も時空も超えた神人合一の神の世が、本当の地球世界なのである。神仏も含めた、すべてのすべての世界(三千世界)の天国を開くことが、本当の世界平和の礎である。真釣りのミロク世に戻らなければ、本当の平和も天国もない。

魔釣り世の地球世界で何を企てようとも、世界統一は叶わない。三千世界を統べ真釣る、世界の真中のヒノモトが真の働きを成した時、その夢は成就する。ヒノモトが真中を透けきらせ、真コトを世界に現すことが本当の国際貢献である。世界の人民様も大神の御子ではあるが、元つ大神から立て直しの天命を託された、ヒノモトのスメラの身魂、世界の父親としての責を負う真コトの日本の人民様にしかできない御用もある。ヒノモトに産み成された一人一人が真コトを取り戻し、ヒノモト真中と共鳴ることが、貢献への始めである。

元つ真釣りの大神がミロクを開くその時に元つ大神とともに働くことが、スメラの身魂のヒノモトの本当に本当の神のお手伝い、本当の仕事である。神から人まですべてのすべてを真釣りに戻す、すべてのすべての世界(三千世界)にミロクを開く、最初で最後の本当の大きな御用をみごと果たして、元つ大神様の待つミロク世へ一人でも多く戻って欲しい。

自らの真中の曇り穢れを祓うこと、魔釣りのウソを綺麗サッパリ捨てること、真コトを真中に取り戻すことが、世界を救うただ一つの術である。いつまでも、真コトを知らない魔釣りのイシヤの仕組みに騙されていないで、シャキッと目を覚まして欲しい。親であるヒノモトの民がしっかり目覚めなければ、子である世界の民を殺すことになる。大神様が我が子を屠る、そんな酷い事態に、あなただけでも絶対に巻き込まれないことを願っている。
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日本が本当の意味で貢献する本当の出番はこれからである。まずは、ヒノモトの真コトの真中の響きを持つ一人一人の大祓い、あなたの大掃除からである。真コトを現す国際貢献は、元つ真釣りの大神様のお手伝いであることを、しっかりとハラに据えて、どんなことが起きようとも、どんなことになろうとも、ミロクが開くその時まで頑張り抜いて欲しい。

   『自ら穢れを祓う道、こ度の神の手伝いと、知るが始めの真コト道』

真釣り戻しは、どうあってもあなた自身でやらなければならないことであり、あなた自らが自覚してやらない限り、神や仏にすがっても、今度ばかりは誰も手伝うことはできない。あなたが真釣りを外したままでは、たとえ元つ天地の大神様といえども、どうすることもできないのだということをシッカリと肝に銘じて、最初で最後の大仕事に望んで欲しい。

魔釣りのアヤマ知で曇りに曇った今のあなたには、何のことだかわからないかもしれない。『何の役にも立たない荒唐無稽な空想話だ』『怪しげな宗教だ』と聞き流すかもしれない。しかし、そう思うことこそが真釣りを封印した魔釣りのアヤマ知で心が曇っている証しであり、逆立ちの世にいる証しでもある。それは、人類の歴史の末の現代社会、つまりは、あなた自身のことを語った台詞であることをシッカリと自覚することが、生死時空を超えた「あやまち」を正すための、後ろの正面に戻る道へ踏み出す始めの一歩となるのである。

アヤマ知をすべて捨て、赤子に戻って真コトを信じきることが、真釣り戻しの極意である。魔釣りでは真釣りがウソに見えるから、真釣りは戻せない。魔コトを捨てれば、真釣りがわかるのである。魔コトと真コトは裏表である。魔コトを捨てることが真コトである。まずは、あなたが握っている魔コトをすべて捨てて、一言一句違わずに行に結ぶことである。誤魔化しの効かない、本当の改心の有無がわかる、真コトの踏絵をぜひ踏んで欲しい。そうすれば、この本に書かれた事実がすべて本当であることがわかる。裏と表であるから、今の生き様のままならば、あなたは魔釣りと共に成敗されて、ミロクはなかった話となる。

この本に書かれていることは、すべて事実である。あなたが今生きている世界の裏舞台を明かしたものである。あなたが心の深奥に封印していた事実でもある。今のあなたから見れば、後ろの正面であり、存在しない世界であるから、今はどうにでも否定することができる。しかし、魔釣り世が続くように見えるのは、最後の仕上げの大掃除の舞台づくりをしているからである。今の世がこれからも続くと思って、真コトを捨てていい加減なことをしていると、あなた自身が、残念無念では済まない本当に大変なことになるということをわかっておくことである。これが真実でないならば、もうどこを探そうとも真実はない。

この本に書かれているのは、一つ残らず、すべてのすべてが、あなたについての話である。元つ真釣りを完全に闇に葬って、アヤマ知の世界で快楽やお金を追いかけて右往左往している今のあなたに、三千世界を統べ真釣る真コトを持つ神であることの自覚を促すために、今のあなたにでもわかる表現で、手を変え品を変え、同じことが繰り返し書かれているのである。『自分には関係のない他人事か神事の話だ』などと軽く考えたら、あなたは天国からその場で落ちる。本当の天国に帰る機会を永遠に失うことになる。あなたがこの本の事実を、すべて、心底から、完全に認めない限り、あなたは「永遠の滅び」の時を迎えることになる。
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元つ真釣りの大神様は、真釣りそのものであり、苦(悪)の響きは一切ない。三千世界は真釣りのみであるから、本来ならば、魔釣りの響きはありえない。従って、もし大神様の真コトの情けがなかったならば、真釣り戻しの仕組みは作られることはなく、現代社会(神仏も含めた人類史)も、この本も、存在することはなかったのである。つまり、今のあなたにとっては、大神様の情けがなければ、万古末代ミロクの花は咲くことはなかったということである。あなたがどんなに絶えがたい屈辱を味わったとしても、それは、あなたの真釣り外しのゆえであり、あなたにそのことを知らせるための大神様の情けであることを肝に銘じておいて欲しい。大神様が鬼となったのは、至誠至愛のゆえであり、今のあなたが存在するのは、大神様の本当の親心、我が子を思う真コトの情けのお陰であることを、最初で最後の大祓いに望むにあたってシッカリとハラに納めておくことが大切である。大神様と同じ心で生きることが本当の意味での「神への祈り(意乗り)」、真の神人合一へのただ一つの道であり、人類が望んでいた「永遠の天国」への唯一のパスポートなのである。

真釣りそのものである大神様は、真釣り外した我が子を真釣りのミロクに戻すために、背負わなくてもよい艱難辛苦を自ら背負って、「情けと花の仕組み」を構えてくれたのだという事実を、例え死んでも、絶対に、決して、忘れないで欲しい。本来ならば背負う必要のない、生きとし生けるものすべての苦をご一柱で背負われて、一柱でも多くの身魂がミロクに戻ってくれることを心底から願って、艱難辛苦の裏舞台で支えてくれた大神。真釣りの始めは神であり、万象万物は真釣りそのものであり、すべてが神なるがゆえである。善も悪も大神自らの愛し子であるがゆえの真コトの親心の顕現なのである。「悪くなくても殺される」のが、今の世である。理不尽なことかもしれないが、それが、情けと花の仕組みの中で起こる現実なのである。『何で自分がこんな苦しみを・・・』と言い続け、自らの楽ばかりを追いかける今のあなたにとっては、到底、承服しがたい事実かもしれない。しかし、「何の罪もない」と思っても、決してそれを口にしないことが、ミロクへの鍵なのである。

あなたが真釣りを外さなければ、「情けと花の仕組み」は発動することはなく、何の苦も痛みもなく、嬉し楽しのミロクの幕があがったのである。すべてのすべては、あなたの真釣り外しから始まっていることを絶対に忘れないことである。大神様の真心が本当の親心であり、あなたが大神様の本当の親心をハラに入れて真コトに戻ることが、大神様の真コトに応える唯一の道なのである。天地の理法を外した我が子が自ら真コトに戻ってくれることを願い続けた、『何の罪もない』大神様が、文句一つ言わず、すべての罪を被って、闇の闇の闇に黙って封印されてきたからこそ、ミロクの道が開けたのである。何の罪もない存在が文句一つ言わないどころか、一柱でも多く永遠の天国に戻って欲しいという、言うなれば、究極のお人よしの心で、すべての冤罪を背負ってきたのである。あなたが、大神様の御心を心底からわかったならば、『自分は何も悪いことはしていないのに』とは、口が裂けても言ってはならないのである。あなたが、万象万物からの冤罪を黙って被るつもりがあるならば、大神様があなたを守護し、真釣りの真コトの型と成して、真コトの御用に使ってくれる。何があっても起こっても辛抱肝心である。日本人が、黙って耐える心を持っているのは、真コトの神民だからなのである。何があろうとも、本当の真コトの神民に戻る本当の真コトの神道を耐えに耐えて辛抱してただひたすらに歩いていけば、世界に真コトを見せる御用しながら「真コトの天命」を果たし、あなたは必ずミロクに戻ることができる。歓喜弥栄の永遠の天国、真釣りのミロクに戻れるかどうかは、あなた次第である。

以上があなたについての事実である。これをどう扱うかは、あなたが決めればよい。その結果は、すべて仕組み通りにあなたが体験する。本当の天国が訪れた時、あなたがそこにいるかどうかは、今ここでのあなたの選択で決まる。この本や著者を否定することは簡単である。理想論や空想、絵空事として片付けることもできる。著者の単なる理屈だと言うのも自由である。好きにすればよい。しかし、それは天地の掟に反する行為そのものであり、これを否定することは、本当の滅びの道への入口である。自業自得であるから、本来ならば、教える義務はない。この本に何が書かれているのか、あなたに何を知らせているのか、あなたがそのたった一つの要点を見落とせば、本当の命取りになることだけは肝に銘じておいて欲しい。この先も、そのまま同じことを続けるならば、あなたは永遠に滅ぶ。

この本に書かれたことは、今のあなたが何と言おうとも、すべて紛れもない事実である。
posted by 長谷章宏 at 21:37| 京都 ☁| 実践・日本真道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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